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こんにちは。夫です。

今回はWeb制作を個人で行うのではなく
二人以上のチーム開発することのメリット・デメリットについて

僕らが駆け出しのときから
今まで感じていることを共有したいと思います。

”これからはチームの時代!?”
”いやいや、個人で稼がないと。。”

色々意見が分かれると思います。

どちらも一長一短です。
ご自身の状況や性格と合わせて
判断いただければと思いますが、
特に駆け出しの方や経験がまだ浅い方には
チーム開発のメリットがたくさんあると思います。
ぜひ最後までご覧ください。


まず、メリットは下記の通り

1、実績がなくてもお仕事をもらえることがある
  (過去ではなく、未来を評価してもらえる)
2、制作を進めるうえでアドバイスをもらいやすい
  (つまずきの解消)
3、仕事の偏りを分散することができる
4、コミュニケーションコストを下げることができる

次に、デメリットは下記の通り
1、指示が正確にできるリーダーが必要
2、時には自分の意思よりもチームの意思を尊重する機会もある
3、チームの実力と自分の実力がかけ離れると迷惑をかけることがある


まずメリットに関して、掘り下げていきます。
1、実績がなくてもお仕事をもらえることがある
  ↓
これが駆け出しの方には一番大きなメリットではないでしょうか。
クライアントはたくさんある制作者の中から一つを選ぶ際、
知り合いなどでない場合には
実績などの安心感か
価格などのコストから選びます。

ただ、こちらとしてはお仕事として受ける以上
対価はいただきたいです。

そうなれば一番の近道はチーム開発です。
つまり、チームの実績を借りるのです。
こういう言い方をすると他力本願で、
甘えた言葉に聞こえるかもですが
僕たち自身、それで救われました。

例えば、10ページ分のホームページ制作の依頼が
チームに入ったときにはじめは1ページだけ担当させてもらうなど
チーム内で細分化することもできます。

2、制作を進めるうえでアドバイスをもらいやすい
  ↓
ホームページの納品までには細かい作業も案外多く、
また、ケースバイケースなものもあるので駆け出しの方は
ここでも迷うことが多いはずです。
例えば契約書の書き方や、クライアントとのやりとりのコツなど
そんなときも同じプロジェクトのチームメンバーがいれば
気軽に相談できますね。

3、仕事の偏りを分散することができる
  ↓
これはチーム内全員にメリットだと思います。
案件の受注にはすごく波があり、
忙しい時期には何件も重なるのに暇な時期には依頼がない。。
など、どうしても受注のタイミングを
コントロールすることは難しいですね。

でも、そんな時にも信用できるチームがあればそこで仕事を分けたり
協力をし合えることで、納期を守ったり、
制作者の負担を減らすことができます。

横の繋がりで仕事に繋がる機会もあるかと思います。


4、コミュニケーションコストを下げることができる
  ↓
これはデザインに関しても
コーディングに関してもそうなんですけど
どうしても言葉のやりとりの中で
誤解や勘違いが生まれることがあります。

これはある程度は仕方のないことなので
時間をかけて確認するしかできないのですが
これも何度かやりとりをした人同士であれば
なんとなく気持ちを汲み取れたりします。

そうなれば確認や修正の時間が大幅に減らすことができます。
これは即効性はないかもですが、
地味に大きなメリットだと感じています。

電話で聞くべきか、メールなどで聞くべきかなど
その辺りもやりとりの中でわかってきます。

次にデメリットです。
というか、チームに入るときの注意点に近いと思います。
これらは僕がチームを選ぶ際や
所属しているチームでの活動で注意していることです。

1、頼れるリーダーが必要
  ↓
”一人でやるのが不安だから同時期に始めた友人と、、”
これでは正直、メリットは少なく
むしろデメリットが大きいのでは?と思います。

特に自分のスキルにまだ自信を持ててない方は
同じレベルの人といても
同じところで同じように悩んでしまうので。

そこで関係が悪化してしまうかもしれません。


2、時には自分の意思よりもチームの意思を尊重する機会もある
  ↓
これは心得?くらいに捉えてもらえればいいんですが、
複数人で作業する以上、やはり人の干渉は避けられません。

ただ、もし信念に反する、絶対やりたくないことがあるなら
きっぱりと断ればいいです。
しっかりと意思表示できないチームも問題なので。

3、チームの実力と自分の実力がかけ離れると迷惑をかけることがある
  ↓
散々、駆け出しの方はチームに頼ろうと言ってきてなんなんですが、、
あまりにチームの実力と自分の実力がかけ離れれば
迷惑をかけてしまうこともあると思います。

なのでチームに入りたい方は
できるスキルや
取れる作業時間などは見栄を張らずに正直に言いましょう。
そうすればチーム加入後にお互いにとって
スムーズに作業にかかれると思います。


最後になりますが、
冒頭にも書いたように
駆け出しの方は実績という過去ではなく
ポテンシャルという未来を買ってもらいチームにいます。

どこかでチームに貢献したいものです。
人脈やSNSを使って営業活動したり
新しいツールやテクニックを率先して試してもいいかもしれません。


うちのリーダーはまたメンバーを集めたいと言っていました。
愛知県が本拠地です。

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